概要

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日光霧降カントリークラブは、JR・東武日光駅から車で約10分の至近の地。駅後背地から立ち上がり、緩やかに南面傾斜する霧降高原にひろがる丘陸コースです。標高900m。眼下に日光市と宇都宮市街を、遥かに筑波山を遠望し、落葉松の林・山ツツジの群落をわたる風と野鳥の囀りの中、国立公園ならではの最大限に自然を活かした美しいコースと評されます。コースは、景観に負けぬ整備を毎年重ねています。当コースは、JTCCグループの「ホテルジャパン日光」「ラ・ポーム霧降」(屋内外テニスコート23面/キャンピング施設)と共に、敷地内に清流を抱いた100万㎡のスポーツ・レジャー・コンプレックスを形成しています。日光国立公園内という絶好のロケーションに、日本を代表するトッププロ・中嶋常幸氏が設計・監修を行いました。この美しい雄大な自然にふさわしい最高のコースが、プレーヤーにゴルフの楽しさを提供します。眼前に広がるパノラマ、そして中嶋プロ設計の至高のコースを心ゆくまで味わってください。

中嶋常幸プロ

私は世界各国のコースで戦って参りましたが、この地ほど美しい日本特有の景観はないと思っています。背景には日光連山や湖や川 、花、樹木など四季折々の素晴らしい風景があり、このコースの設計・監修にあたっては、「大自然と調和するコース」に重点を置きました。各ホールは自然の地形や樹木がそのまま残り、林によってセパレートされています。あふれる戦略性とファミリーで楽しめる機能性を備えたゴルフステージ、それが「日光霧降カントリークラブ」です。

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クラブハウスにもこだわりを持ち、吉村順三氏による設計です。この重厚かつどっしりとした佇まいがプレーヤーのみならず、訪れた方一人ひとりに安らぎのひとときを演出します。高原リゾートならではの雄大な景観の中で寛ぎのひとときをご堪能ください。

吉村順三氏(設計)

理想のクラブハウスを造るためには、二つの単語を組み合わせなければなりません。

ひとつは“クラブ”

本来は人と人がコミュニケートするための社交場であり、そのためのゆとりと落ち着きが必要となります。リゾートとなるこのコースでは、自然とのコミュニケーションもクラブの重要な役割り。キスゲやツツジの咲き乱れる風景、野鳥のさえずりや吹き渡る涼風。居ながらにして自然と対話できるおもむきが、メンバーの貴重な財産となります。

もう一方は“ハウス”

ゴルフをするための出発点がこの家ですから、エントランスを一歩はいっただけでホッとするような温もりが必要です。プレーの後は心身ともにくつろげる静かな雰囲気を持たなければなりません。日光霧降カントリークラブは、深い縁の中にあり、それ自体が安らぎの場所といえます。その上に、長い歴史の中で培われた落ち着いた風土にも恵まれている。その自然美と雰囲気をできるだけ反映させる設計に心を砕きました。山々に咲く桜やツツジ、カラ松などの美しい自然との一体感を大切にしたクラブハウス。くつろぎに溢れた空間を生み出すことにすべてをかけました。コースの環境を考慮し、クラブとハウスという二つのバランスを調和させることによって、この場所には、このクラブハウスしかないという建築物ができあがりました。自らの家となり、交友にも最高のもてなしができる。それが日光霧降のクラブハウスです。

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